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April 30 久々に本日はもう一つ、久方ぶりのマンガ道場。※ブックリスト参照
藤子・F・不二雄 ウメ星デンカ
作者が、「ドラえもん」連載前に描いていたマンガ。愛すべきキャラクター達と、落語にヒントを得ているキレイで上品で、誰にも見やすいドタバタギャグ。未来や宇宙への関心が、長きに渡り名作を生みつづけた原動力か?
このスタイルのマンガが、昨今は受け入れられないというのが悲しく、個人的には理解に苦しむ。
同じく藤子・F・不二雄 モジャ公(愛蔵版)
作者の不本意に、打ち切りに終わった「21エモン」の姉妹作、続編として描かれた宇宙冒険マンガ。前作で描けなかったという宇宙のステージが、多数登場。時にブラックでもある内容は、「ドラえもん」にも匹敵する程の、氏の「集大成」的マンガのような気がする。「不死身のダンボコ」は、手塚、あるいは松本零士フューチャーか?名作中の名作!
上記でも触れたが、このタイプの名作マンガが、何故受け入れられなくなったのだろう? April 24 アルバム参照本日のアルバムを参照願います!
先日某オークションで届いたフィルムは、往年の「コダクローム64」。現在日本国内では現像作業は出来ず、海外発送となるため、1本当たりの現像料金は¥3,000近くまでハネ上がる!
そのためか、オークションでも値段が暴落?していたためか、格安で入手。当初3本でしたが、出品者様が気を使って下さり、6本購入となりました。自分的にも一生に一回はこのフィルムを使いたかったので、思い切って購入となりました。
過去、「ナショナルジオグラフィック」は、全ての取材がこのフィルムで撮影された?
自分の使用カメラは「現状一番おもしろいカメラ」である、BESSA-R3Aでいきます。「重厚な色彩」に期待して… April 21 アルバムアップ2弾アルバム二つ目は、同じくベッサモノクロ写真ですが、フジフィルム「ダークレス」なる簡易現像キットにて、現像作業を自分で行ってみました!
写真にホコリが目立つのはそのため。現像そのものも怪しいんでしょう、ムラがでていたり、現像時間が足りなかったり…と散々でしたが、それが割りとおもしろい効果を発揮してくれたかな?
写真に写っているのが現像キットです。現像液、定着液のアンプルは、昔さながらのガラスの入れ物で、アンプルカッターを使い、手で割ります。小さいお子さんのいるお宅では廃棄方法にご注意!
でも、水を使うね~昨今では世界的な水不足が懸念されているときなので、やっぱりネガ現像は、機械任せにした方が、エコじゃないか? アルバムアップ本日もアルバムアップ。相変わらずベッサでモノクロ撮りまくっております。デジタル全盛時代なのに…
「寒い日」は、春なのに寒かったなぁと…
使用カメラ:フォクトレンダー BESSA-R3A
使用レンズ:フォクトレンダー NOKTON Classic 40mmf1.4
使用フィルム:フジネオパン400 April 13 アルバムアップえ~まずはアルバムをご参照ください。新しい相棒であるベッサR3Aで撮ったモノクロ写真でございます。
初めてのレンジファインダー機で、ピントが心配でしたが、案の定メタメタ(汗)。
レンズはものすごくイイようなので、AF一眼のような、シャープな画が撮れるようになりたいですね。
使用カメラ:フォクトレンダー BESSA-R3A
使用レンズ:フォクトレンダー NOKTON Classic40mmF1.4
使用フィルム:フジネオパン400プレスト April 08 アルバム参照何だかカメラの事をここの記事に書くのはひさしぶりですな。
フォクトレンダー BESSA-R3A
NOKTON Classic 40mmF1.4
フジヤカメラにて中古で購入。下取り交換は↓
NIKON F4Sボディ
AiAF 50mmF1.4D
スピードライト SB-27
と、遂に名機であり続けたF4Sを下取り、長らく憧れていたレンジファインダー機を購入。50mmF1.4Dまで手放したのは惜しかったが、D70/D2Hのファインダーでは生かしきれなかった?
これほど「撮りたい」と思わせてくれるカメラは久しぶり。ニコマートFTNとオートニッコール28mm以来か?
まだまだモノクロ2本しか消費しておらず。現像結果も見ていないので、本格的なレビューとはいきませんが、恐らく散々な結果になっていることと思われます(笑)とにもかくにもピントがあわせづらい。昔の大先生たち(キャパやブレッソンや木村伊兵衛や土門拳さま)は、スゴかったんだなぁ~とつくづく…こんなに使いにくいカメラであれだけの作品を撮り続けたとは!
まだまだ精進せねば! March 17 祝!中嶋一貴選手6位入賞!今年も開幕しましたF1GP。あの中嶋選手の息子様の、レギュラー参戦ドライバーとしてのデビューレースとなり、お父さんの引退レースの行われたオーストラリアでの激走となりました。名門ウィリアムズからのデビュー。お父さんも名門ロータスからのデビュー。僚友は「新時代の天才」ニコ・ロズベルグ、お父さんも、当時若手の天才と謳われていたアイルトン・セナと、この親子は何かしらの「星」を持って生まれてきているのでは…予選から第2ラウンドに残る快走ぶり、終わってみればレースもお父さんと同じ7位完走、そして入賞。後に繰り上げ6位入賞となる運の強さ…いやはや楽しみ。お父さんの、象のような優しい目じりが好きでしたよ!
正直今のウィリアムズではどこまで期待していいのやらと思っていましたが、ニコ・ロズベルグも3位表彰台という幸先の良いスタート。今後はトップチームの贅沢な資金力が成せる開発スピードに、どこまでついていけるか。
琢磨選手もいいですね。結果は残念なリタイアに終わりましたが、テスト不足でフラフラの動きのマシンを操り、一時はフェラーリを抑える巧みなコントロールを見せ、ロス・ブラウンが認めるのも頷ける。彼をワークスに戻して~ March 12 アルバムアップブログ記事は、アルバムと関係ないですが、こちらYouTubeに飛べますでしょうか?
↓↓↓↓↓
究極のビッグ3!ワタシは体が震えてしまいました。
自分の立場や考え方を、これでもかとリアルにマンガに投影した、偉大なる作家たち!
現代のマンガ(多分、特に児童マンガ?)は、ゲーム産業に負けているんじゃ…
February 20 いや~まだ画像アップツールが使えない…イヤになってくるなぁ~
そんなわけで、またまたまんが道場(笑)。
彼らには、相手の立場で物事を考えるという能力が欠落している。
藤子・F・不二雄「ミノタウロスの皿」より
上記の作品は文句なしにおもしろい。誰が見てもおもしろい。藤本氏の有名な「SF短編」デビュー作となっているのでしょうか?氏のいう「SF」とは、「すこし・ふしぎ」な物語であるという。衝撃のラストは、これがあの「ドラえもん」を描いた作家の作品かと思わせるものだが、本人曰く「すこし・ふしぎ」という枠の中では、ドラえもんもQ太郎も同じなのだという。
しかし一連の短編集が見せる、美しいまでの起承転結(四コママンガではありませんが)。一話完結(読みきり)形式のまんがは、あの鳥山明でさえイヤになったという。一話ごとの魅力的なストーリー展開と巧みなオチは、まさしく天才の力量。
当ブログ、ブックリスト内にアップしておりますので、アマゾン参照! January 24 大先生のお言葉先日手に入れたマンガの中から一部抜粋。
普通ならば聞き流したり見過ごしたりしてしまうようなことも、まんが家はフィルターを通して、感性に訴えるものを蓄積していく。そこから新しいものを創り出す。
藤子・F・不二雄「自選集ドラえもん」より
この「自選集ドラえもん」、当ブログブックリストに追加してあります。私は上下巻とも買いました。この本には、こういった氏の名言が数多く収録されています。インタビュー等を除けば、直接まんがについて語っていた言葉が収録されていた本は、後にも先にもこれだけだったのではないでしょうか?
作品を創るには、やっぱり普段から五感を働かせていることが重要なんでしょう。 January 15 アルバムアップ写真アップツールの調子が戻らないので、手動でアップしました、最新のモノクロフォトです。お使いのモニターによっては黒つぶれするかもしれませんが!手動の一枚ずつアップはめんどうなので、数は少なめ。早く直んないかな~
使用カメラは大半の写真が、またもやオリンパスTRIP35です。このゾクゾクするような空気感は、35mmフルサイズが成せるワザなのか?あのオスカー・バルナックが、映画用フィルムを利用した事から始まったという、35mmというフィルムサイズ。現代のデジカメは、半分以下の画面サイズしかないのだろう。一眼レフでもAPS-Cサイズ…ニコンは既に、フルサイズのコンデジの発表が控えているらしいが、今のデジカメのセンサーサイズが、デバイスメーカー等のこれまでの限界だったとすれば、別に急いで販売にこぎつけなくてもよかったのでは?Windowsは98なんて、写真編集では使い物にならなかっただろうし…一眼レフでさえ、2代目シリーズになってようやっと、使い勝手が出てきたように思える程でしょう。
現代日本の経済不振において、買い替えを促進する必要もあったのでしょうが(バカ高いデジタルテレビもその一つ)、まるっきり貧乏人泣かせだ。
使用カメラ:オリンパスTRIP35 NIKON F4S
使用レンズ:AF NIKKOR 50mmf/1.4D TAMRON SP 90mmf/2.8 Di
使用フィルム:フジフィルム ネオパン400プレスト January 07 まだまだ写真アップツールが調子悪いようですので、ここらで愛読書のマンガを一つ紹介させて頂きます。
ボクはなにかしら 彼が気になって それからときどきアトリエを訪ねるようになった あるときは 彼はセッセと描きまくっていた いや それはもう 描くなんてもんじゃなかった… 彼は阿修羅のような形相で脂汗をにじませ 白目をむいて カンバスに筆をなすっていた おもしろいことに ドオベルマンの名前は犬かと思ったらDOUBERは「ヘボ絵描き ぬりたくり屋」の意味だそうだ 手塚 治虫「ドオベルマン」より ※「手塚治虫 恐怖短編集1妄想の恐怖編」収録 得体のしれないガイジンが描き続けた絵の意味は…?手塚先生本人出演(笑)による、SF短編!当ブログブックリスト参照!アマゾンに飛べ! |
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